エアコンやシートの臭いも気をつけよう

車の車内は密閉された空間であるがゆえに、においがこもりやすくなります。主なにおいの原因は、ドライバー自身の体臭、埃、カビ、さらには車内で食べた食べ物の残りなどです。気持ちよく運転するためにも、これらの臭い対策はしっかり行いたいものです。

におい対策の基本は、空気の入れ替えです。車を運転する前に窓を開けて空気を入れ替えするだけでも、かなりにおいが軽減されます。また、においがシートなどにこびりついているので、時々消臭スプレーをかけたり、シートクリーナーを使ってきれいにするのも効果的です。クリーナーには除菌効果もあり、においを取り除いてくれます。また、月に一度は掃除機をかけて、車内をきれいにすることも大切です。掃除機をかけないと、いつも埃を吸い込むことになります。

さらに、エアコンのカビのにおいが気になることもあります。カビのにおいを防ぐためには、エアコンフィルターを取り換えたり、カビ取りスプレーをかけるなどがありますが、なかなか大変です。また、どうしても自分できれいにする時間がない場合は、掃除のプロのお任せするという手もあります。プロに任せると、なかなか取れなかったにおいも見事に取り除いてくれますよ。

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